確定申告と青色申告の賢い使い分けTOP  ≫ 確定申告 青色申告

確定申告 青色申告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

確定申告に必要な書類について

確定申告に必要な書類


最後に、確定申告する場合に必要な書類についてお話しておきますね。



確定申告を行う場合、その申告する内容によって必要となる書類は異なってきます。


まず、何をおいても大切なのが、仕事先からもらう源泉徴収票や支払調書です。


これは、あなたの源泉徴収税額を証明する大切な書類ですので、


必ず必要となってきます。


ただし、仕事先で所得税の源泉徴収がなされていない場合には、


発行されないケースもあるので確認してください。


次に、必要経費の領収書です。


これは決算書や収支内訳書に金額を明記し、

領収書は一定期間手元に保存しておく義務があります。


それに、公的年金などの申告には、公的年金等の源泉徴収票の原本が、

退職所得を申告する場合には、退職所得の源泉徴収の原本が必要です。


また、控除される項目で、

小規模企業共済等掛金控除を受ける場合には、

支払った掛金の証明書、

生命保険料控除を受ける場合には、

保険会社からの払込証明書が必要となってきます。


医療費控除についても、

医療費にかかった領収書や医療費の明細書が必要書類となりますが、

書類に金額を明記し、領収書は一定期間手元に保存しておきます。


いずれの場合にせよ、普段から領収書等をキチンと整理して保存しておくこと。


これが必須事項だと思います。


面倒くさがらずに、実行することです。


かなりの手間がかかってくるのが、

家屋を購入した場合に、(特定増改築等)住宅借入金等特別控除、


いわゆる住宅ローン控除を受ける場合です。


最初の年だけ確定申告が必要となります。

住宅借入金等特別控除額の計算明細書

家屋の登記事項証明書

請負契約書の写し

売買契約書の写し

などを提出する必要があります。


もし、揃える書類に不安な点があるようでしたら、


事前に税務署に確認しておきましょう。
スポンサーサイト

確定申告時で控除にできるものは?

確定申告時で控除にできるものは?


これは皆さん、ぜひとも覚えておきたい事柄ですよね。


確定申告を行う際には、様々な控除項目があります。


けれど、それぞれの控除を受けるためには条件がありますので、

自分できちんと調べるようにしましょう。


まず、サラリーマンで会社が年末調整を行ってくれている方でも関係してくる控除があります。

それは、医療費控除です。


これは、生計を一にする親族の医療費の支払いが10万円以上、

または総所得金額等の5%を超えた場合には控除の対象となるものです。


医療機関への交通費等も対象となるので、定期的に病院に通っている人は試しに計算してみましょう。


また、あまり知られていないのが雑損控除です。


これは、地震や火事などの災害にあった場合や盗難にあった場合などに控除の対象となります。


大変な時に少しでも税金が安くなることは、とてもありがたいですよね。


その他にも、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、

生命保険料控除、勤労学生控除など、たくさんの控除項目があります。


また、白色申告を行うのか、青色申告を行うのかでも、

控除される項目に違いがあるので、注意が必要です。


このようにたくさんの控除項目があるのですが、


確定申告を行う際、全ての控除項目を覚えておく必要はありません。


ただ、控除する項目が多ければ多いほど、税金が安くなるのは確かです。


今は関係ないからなんて思わずに、控除される項目をちょっとでも頭の中に入れておくと、


今後の申告の際に役に立つかもしれませんね。


自分で稼いだお金ですので、控除出来るものはしっかりと控除して節税対策を行ってください。

確定申告は自分でする?税理士に?

確定申告は自分で?税理士に?

確定申告は、自分でやった方が良いのか?

それとも、税理士に任せてやってもらった方が良いのか?

この問題は少し悩むところですね。


確定申告は、実はあなたが思っている以上にとても簡単なものなのです。

とは言っても、やはり初めての人にとってはちょっと敷居が高いのも事実でしょう。


そんな時は、怖がらすに税務署に相談に行くのが一番です。


わからないことがあったら、それこそ親切丁寧に教えてくれたり、相談にのってくれたりしますよ。


また、最近ではパソコンを使って書類が作成出来るため、

税務署員に教えてもらいながら確定申告書を作成し、そのまま提出することも可能です。


ただし、以上のケースは少人数の個人事業主やアフィリエイトなどの副業を行っていて、


少額の確定申告をする人向きだと言えるでしょう。


やはり、所得が1,000万円を超えているような、

支払う税金の金額もバカにならないような人は税理士に任せるのが確実です。


なんと言っても税理士に任せた場合、プロの目から見て節税対策をしてくれます。


個人では経費に入れていいのか迷うような項目でも、

税理士が適切なアドバイスをしてくれるので、

合計するとかなりの節税効果が期待出来るでしょう。


また、確定申告の書類に税理士の判を押してもらうと、

この申告書には誤りはないだろうと判断されやすくなり、

税務署の監査が入る可能性が低くなるというメリットもあります。


ただ、税理士に確定申告を任せた場合には、当然ですが費用が発生します。


この料金は各事務所や個人で自由に設定されているので、


依頼する前に自分できちんと調べることが大切です。


また、税理士によってかなり能力に差がありますから、


知り合いの会社などに信頼出来る税理士を紹介してもらうのも一つの方法だと言えるでしょう。


確定申告が必要な人とは?

確定申告の必要な人とは?


確定申告なんて、勤務先で年末調整をやってくれている普通のサラリーマンの人には必要ないことかもしれませんね。


ですが、ちょっと待ってくださいよ!


もしかしたら、あなたが気付いていないだけで、


実は確定申告が必要なのかもしれません・・・よ(゜o゜;;


では、どのような人が確定申告を行わなければいけないのでしょう。

調べましたので、お知らせしますね。



まずは、個人事業主です。


一年間の売り上げから、仕入れなどに掛かった費用を差し引いた金額を所得とし、


その金額に対して税金が掛かります。


次に、給与収入が2,000万円以上の人ですね。

おー、羨ましい!


給与が年間2,000万円を超えていると、

年末調整の対象外となるために、個人で税金の計算を行わなければなりません。


一年間で二箇所以上の会社から給与を貰った人も確定申告が必要です。


こんな人もいるんですね、これまた羨ましいことです。


この場合、他の会社から源泉徴収票をもらって、


一つの会社で年末調整を行ってもらうことも出来ます。


副業などで20万円以上の所得がある人も確定申告を行う必要があるでしょう。


給与以外に、アフィリエイトやオークション、

投資などの副業の所得が20万円以上ある場合には確定申告しないと、

脱税になってしまいます。


ふむ、アフィリエイトでこんだけ儲けることが出来れば万々歳なんですがね。(* ̄▽ ̄*)ノ"




他にも、年金を受給している人や退職して勤務先で年末調整を行っていない人、


退職金をもらった人などは確定申告が必要となるケースもあります。


また、一年間で医療費が10万円以上掛かった場合や災害が起こったり、

寄付を行ったりした場合には支払った税金が還付されるケースもあるのです。


寄付出来るだけ、余裕があるなら苦労はしませんがね。

確定申告は税金を支払うだけではありません。

場合によっては税金が還付される可能性のあるお得なシステムでもあるのですね。


そうそう、賢く申告して還付金を貰いましょう。


株やFXとかで儲けた時の確定申告

FXとかで儲けた時の確定申告


FXやなどで利益が出た!ヽ(^◇^*)/ ワーイ


良かったですね?。


でも、喜んでばかりはいられませんよ。



年間で所得金額が20万円を超えた場合には、確定申告が必要になってきます。


会社が年末調整をやってくれるサラリーマンの方でも、


忘れずにきちんと手続きするようにして下さいね。


そうでないと、後々面倒なことになりますから。



まず、FXやで得た利益は、「雑所得」という区分に入ります。


この雑所得の計算方法ですが、実際に得た利益から必要経費を差し引くことで算出されます。


FXやにおいての必要経費なんて、ちょっと思い浮かばないかもしれませんが、


例えばネットでの売買を行っている場合には電話代やプロバイダー費用、

もちろん、パソコンの購入費用だって、れっきとした必要経費です。


ちょっと考えれば、すぐにわかることだとおもいますが。

「プライベートでも使用しているから」なんて考えて、

項目から外すのはもったいないですよ。


不安な場合には、按分して算出する方法が賢い選択だと言えるでしょう。


FXやに関する書籍を購入した場合やセミナーなどに参加した場合も、

その費用は必要経費として認められます。


また、FXの場合には、「くりっく365」か「相対取引」かで、


税金の申告方法や課税方法が異なります。


まず、相対取引の場合には、「総合課税」と言って、

給与を含む全ての所得を合計した総所得金額に決められた税率が掛けられます。


対して、くりっく365を使った取引の場合は、


「申告分離課税」と言って、所得の額に関わらず一律20%の税金が掛けられます。


自分が利用しているFX業者の種別をきちんと調べておきましょう。


正しく確定申告をしていれば、後々の災いを断ち切ることが出来ますからね。



FX自動売買システム「Real Gate FX」5年の歳月をかけファンダメンタルの数値化に成功!本物のトレードがここにある!
スポンサードリンク
Copyright (C) 確定申告と青色申告の賢い使い分け. All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。